岐阜県大垣市リラクゼーションsakuraのセラピストサイト

会話に関するルール

お客様との会話

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sakuraはお客様とアーティストとの会話を禁止していません。

・お気に入りのセラピストとの会話を“癒し”にご来店されるお客様も見えます。アーティストもまたお客様との会話を通じて世相や社会を知ることがあります。sakuraがお客様との会話を禁止しない理由です。

ただし癒やしの目的は施術によってこそ施すべきで、お客様との会話を積極的に推奨しているわけではありません。

会話への節度

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リラクゼーション業であることから静かで落ち着いた店内の雰囲気が大切であり、お客様と会話する際には、節度のある態度が求められます。

・お客様が静かに施術を受けているときは、アーティストからむやみに話しかけてはなりません。

・お客様からの話題に乗って調子が上がり、大げさに相づちを打ち、大声で笑ったりするなどの行為は慎まなくてはなりません。

・お客様からの話しかけを抑えたいときは声のトーンを下げ、わざと小声で返答するなどして知らせます。無視、無言であることも節度のある態度とは言えません。

・店内で他のお客様の施術が行われている際には特に会話への注意を払う必要があります。

騒音への配慮

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静かな店内環境を維持するよう、騒音に対する配慮を怠らないようにします。

・電話応対、来客応対などは関係ないと思われがちですが、むやみに大声で話さないなどの節度が求められます。

・ドアの開け閉め、階段の上り下り、スリッパの引き摺り、施術ベッドの昇降、ウォーマー(キャビン)の開け閉めなど、店内で生じる様々な騒音にも留意し、静かで落ち着いた店内の雰囲気作りに努めます。

・今はお客様が居ないから大丈夫という認識ではイザというときにミスが出ます。日頃から意識しておくことが大切です。

施術後の会話

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施術後のお客様との世間話があまり長引かないように心がけなくてはなりません。

・施術後に待合ソファでくつろがれるお客様との世間話がむやみに長引くのは好ましくありません。長くとも5分以内を目安にします。

・次回ご予約の打ち合わせ、施術やメニューに対するご質問などは世間話ではありません。時間をかけて誠実に対応すべきですが、やはり5分程度を目安にします。

・自分の施術がその後しばらく入っていない、そのお客様をもって当日の施術は終わり、といった状況であっても同様です。

話の腰が折れず長引きそうな時には「ではそろそろ次の施術の準備がありますので(or 閉店の準備がありますので)」と軽く断りを入れるか、もしくは入れなくとも、笑顔で「本日はありがとうございました」と深々と礼をすることによってお客様に会話の終了を伝達します。

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