岐阜県大垣市リラクゼーションsakuraのセラピストサイト

時間に関するルール

15分前出勤

アーティストの出勤時刻は、原則として、シフト時刻の15分前であることがルールとして定められています。

・当日の予約状況の確認、施術準備、店内での連絡事項の把握などに余裕を持って備えるために15分前が定着しました。

・担当するお客様のご予約時刻の5分前には施術に備えた「待機」ができている必要があります。

・個人事業主としての主体性を尊重し、sakuraでは遅刻や早退に対するアーティストへの具体的な罰則はありません。

鍵開け時の出勤

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当日の早番で鍵開けを行うアーティストは原則として開店時刻の60分前、その補助を行うアーティストは原則として開店時刻の30分前に出勤します。

・開店時刻が午前10:00の場合、鍵開け者はその1時間前の9:00に出勤することになります。鍵開け者及びその補助者は、お店の開店作業、お客様からのご予約受付などに従事します。

・補助者を設ける理由は、鍵開け者に万一不測の事態が生じたときでも支障なく開店に備えるものです。

・シフト状況などによって1名で開店に対応したり、開店時刻の30分前を鍵開け時刻とするケースもあります。

30分インターバル

お客様からのご予約を取る際には、原則として30分のインターバル(間隔)をあけることがルールとして定められています。

・片付けを終えたらベッドメイキングなど次への施術準備をまず整え、ひと息ついて身体を休めると共に、気分を一新させて新たな施術に臨むことが求められます。30分インターバルの一番の目的です。

・前のお客様がご予約時刻に遅れたり、もしくは新規の受付対応に時間がかかったり、あるいはまた、次のお客様がご予約時刻より早くご来店される状況なども考えられます。30分はその猶予時間でもあります。

・洗濯物の取り込みや畳み、什器洗いなどの共益作業もインターバルが短いとできません。全員が意識し、ちょっとした時間でも手があいた時には互いに助け合うのがsakuraのモットーです。

インターバルが短いとアーティストの心身への負担につながるばかりか、時間に追われて接客や施術が単調になりがちです。30分インターバルはとても大切なルールです。

・30分以上のインターバルが必要な時は事前にその旨を伝達して理解を得、自己管理で調整することも認められています。

施術時間

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施術時間は、ベッド上のお客様にタオルを掛け終えたときを開始とし、施術の仕上げを済ませて最後のタオルを取り払ったときを終了と定めます。

・もみほぐしの場合、お客様にベッドに座っていただいた後に行う最後の叩き、ストレッチなどの仕上げをサービスと捉える考え方もありますが、施術時間の厳密なルールは上記となります。

・セットメニューの場合、原則として足つぼから施術を開始し、もみほぐしに移行します。移行時の準備時間は施術時間に含められます。

・エステメニューの場合、お客様へのカウンセリング、給仕などは施術時間に含みませんが所定の時間内(たとえば爽顔ならば90分以内)に終えるようにします。

タイマーの取り扱い

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お客様に対して公平で平等なサービス提供に努めるため、施術に際しては必ずタイマーを用います。施術終了時のタイマー分数は、料金設定の施術分数を満たしていなくてはなりません。

・止めたタイマーを“うっかり”動かし忘れた場合は、実施術分数が料金設定の施術分数を満たすように調整します。

・タイマー分数が施術分数未満となった場合、もしくはなりうる場合には、必要に応じてその理由をお客様に説明します。

タイマーを止めるケース

お客様の都合ではなく、お店やアーティストの都合によって施術をやむなく中断しなくてはならない場合はタイマーを止めます。

・電話応対、来客などが生じて中断するときには、お客様に必ず一言お断りを入れてからタイマーを止めます。

・中断の事由がなくなって施術を再開するときにタイマーを動かします。

タイマーを止めないケース

お客様の都合によってやむなく施術を中断する必要が生じたときには、原則としてタイマーを止めません。

・お客様の都合とは、施術中にガマンできずにトイレに行かれる、施術中にやむなく携帯電話を使用される、などの行為です。

・セットメニューのもみほぐし移行時の作業は施術に必要とされる行為なのでタイマーは止めずに速やかに対応します。

・セットメニューの足つぼともみほぐしでアーティストが交代する時にはタイマーを止めて対応します。

延長限度5分

仮に諸事情でお客様への施術時間が延長したとしても、タイマーの分数表示が料金設定時間を5分以上超えないようにします。

・施術時間がつい延びてしまうことは往々にありがちですが、お客様への平等なサービスの提供、インターバルにおけるアーティスト間の連携、協力への支障にならないよう、延長は5分を限度にします。

・お客様が自分への指名客、親しい常連客などであっても同様です。

・2人連れ以上のお客様の場合、施術へのご案内順に連れだったお客様の施術がほぼ等しく終了するよう、施術時間の延長に対しては特に留意する必要があります。

この延長限度5分のルールは本来、施術にともなう“うっかり”に備えるものであり、あらかじめ5分迄の延長が無条件に認められている解釈ではありません。

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